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開店祝いでやってはいけないこと

開店というのはとてもおめでたいことです。その開店を祝う気持ちをきちんと伝えるために、贈り方のマナーはしっかりと押さえておくのが大事です。特に気をつけなければいけないのは、開店祝いに贈ってはいけないものがあるということです。お店にとって不吉なこと、困ることはなんでしょうか。そういったものにつながるものを贈ってはいけません。 まず、火事につながりますから、火にまつわるものは贈らないようにしましょう。冬場にお店で使えて便利だろうからと、ストーブを贈ったり、インテリアになるからとキャンドル関係のものを贈ったりするのはよくありません。灰皿やライターなど、煙草関係のものも避けましょう。 また、どんな品物でも赤いものは贈ってはいけません。火を連想させるのに加えて「赤字」も連想させるからです。花を贈る場合も赤い花は選ばないようにしましょう。 さらに、メッセージカードなどを開店祝いに添える際には、使ってはいけないとされる「忌み言葉」を使わないように気をつけましょう。倒れる、傾く、つぶれる、負ける、落ちる、閉まるといった、お店にとって好ましくない状態を表す言葉の他に、ここでも「火」「赤」は使わないようにしなければなりません。