ストロボ修理

私たちが使っている業務用のストロボは 結構頑丈で故障らしい故障はあまりありません。ですがまれにモデル撮影等で何枚も続けて発光していると、ストロボ本体が熱くなり安全装置が働き(HEATランプが点灯)しばらく使えなくなります。この原因はストロボ内のファンにホコリがたまり空気が循環しなくなるためこのような症状がおきます。

そこでこのホコリを年に一度くらい分解してとってあげます。

何年分のホコリでしょうか。金属のものを中に入れるとコンデンサーにたまっている電気で感電する恐れがあるため木製のハケで丁寧にホコリをはきながら掃除機で吸います。
これで修理完了です。

 

私たちの使っているストロボはコメットというメーカーの業務用ストロボで先ほどのお話しした通りとても頑丈でめったに壊れません。写真のストロボも20年以上前のもので、現在でも現役で使えています。中を開けてみるとわかるのですが結構単純な作りで メーカーもあまりにも壊れないストロボを作ってしまったため 製造から15年以上たったストロボは部品が欠品のためという理由で修理を受け付けてくれません、修理をしないで新品を買えと言う事のようです。
そのため、弊社にあるストロボはほとんどが修理受付不能のものばかり(安いためネットオークションで落札したものがほとんどです)なので自分たちで修理します。一週間ほど前も、ストロボのヘッド部分が発光しなくなってしまったので分解してみたら、発光部分をつないでいるネジが外れているだけで、閉め直して無事いつもとうり使えるようになりました。