カメラの修理 シャッターユニット交換

先日使っているカメラを修理に出しました。
現在主力で使っているカメラはキヤノンの5DマークⅢと5DマークⅡ2台を使っています。前回のオーバーホールから1年が経っているのでキヤノンに持っていきました。
持っていくと今では使用シャッター回数を教えてくれるのですね。

マークⅢは13万回シャッターをきっており耐用回数の15万回に近くシャッターユニットも摩耗が激しいとのこと。
2台あるマークⅡの1台も12万回きっておりこちらはすでに耐用回数の10万回をこえていて交換を勧められました。もう1台のマークⅡは昨年ユニット交換は終わっており今年はセンサーの清掃だけでした。
デジカメになってからはフィルムのときと違い、とにかくシャッターをきってしまいます。シャッターをいくらきってもフィルム代がかからないというのもあるのでしょう、マークⅢは発売後のすぐ2012年に導入してからまだ2年半しか経っていなくて交換です。

結局2台のカメラのシャッターユニット交換と他に17mmのシフトレンズの修理をあわせて¥75,000だそうです。シビレます。

下の写真は代替機です。悪趣味な太いキャノンのストラップが付いているカメラが借りてきたカメラです。貸し出してくれるサービスは助かります。